
佐野植物公園は大分市の東部に位置し、不燃物の埋立場跡地に作られた植物公園で、東九州自動車道宮河内ICより車で約5分です。
隣接する清掃センターで発生するゴミの焼却余熱を利用した「観賞温室」では、熱帯・亜熱帯の植物を一年中観賞することができる。他にも足湯が楽しめる「ぽかぽか池」、様々な遊具のある「遊びの森」、草スキーができる「草すべり広場」などがあります。
この斜面の向こうに長さ60mの滑り台を設置しました。
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工事中の画像です。全長が60mなので2mのフレームが30個必要でした。

地形に合わせて様々な長さの脚が製作されました。

急斜面の工事だったので、大型の重機で工事を行っています。この画像をクリックすると800×600ピクセルの大きな画像が開きます。

フレームの組み立て作業です。上から順番に接合します。

全てのフレームの組み立てが完了すると、超高分子量ポリエチレンのレールを貼り込みます。

工事完了は2003年3月でした。画面をクリックすると大きな画像が開きます。画面左の階段を登ってスタート地点に至ります。

スタート地点の手前にある注意看板です。ご当地キャラクターが登場するデザインになっています。

スタート地点から滑り台を見下ろします。では滑ってみましょう。