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滑り台

グリッサンド滑り台

SNK  固定式

超高分子量ポリエチレンが実現したハイパフォーマンス滑り台。しかもローラー滑り台では味わえないスムーズな乗り心地

高崎市の浜川運動公園のグリッサンドです。

300fpsの高速度撮影を交えて撮影しています。

伊勢崎市の華蔵寺公園の滑走長50mのグリッサンドです。
カメラを持って滑りました。約15秒間のスリルです。

 

これも華蔵寺公園のグリッサンドですが

休日でお天気が良ければ行列が出来るほどの人気です。

今までの滑り台の疑問点を色々と掘り下げてきた結果、現代の子供たちの遊びに飽きることのない究極のスリルと冒険心を奮い立たせる滑り台を作れないだろうか?長年の遊具開発で得た様々なノウハウをもとに、もっと子供たちにとって面白い滑り台を作りたい。そんな思い入れの結晶が一つになり登場したのが「グリッサンド」です。

グリッサンドの6つの特徴

  1. コストパフォーマンス
  2. 心地よい滑り心地
  3. 静電気を防止
  4. 耐熱・耐磨耗素材
  5. 高い安全性
  6. 設置場所を選ばない

曲線自由自在

グリッサンドユニット 従来の樹脂製の滑り台は、成形型を製造するため、コスト等の面から形状が限定され、設置場所の地理的条件に適合したものを設計することは大変難しいものでした。グリッサンドは、スチール製のユニット・フレームにプラスチック製の長尺滑面を配置する方式を採用することにより、設置場所に合わせた自由なレイアウトを実現できます。緻密に計算されたフレーム形状・線形及び新開発の滑走面素材のメリットを最大限に引き出し、今までにない滑り台の滑走感を体感することが可能です。

施工方法

曲線は高速道路のカーブと同じ設計

クロソイド曲線 高速道路のインターチェンジなどのカーブは徐々に曲がって、ゆっくりと直線に復帰しています。これは一般的にクロソイド曲線と言われているもので、クルマを安全にスムーズに旋回させる為の方策です。グリッサンドでは、このクロソイド曲線のカーブを描くように設計されています(最小半径は中心線で2.5m)。さらにカーブの各地点で働く遠心力に応じたバンク角度を持たせてあるなど、まさに運動力学に基づいた高度な設計思想により製作されているのです。

熱変形と摩擦で起こる静電気を最小限に

  • 超高分子量ポリエチレンは分子量が500万以上の巨大分子から出来ているために、通常のポリエチレンに比べて極めて硬く、耐摩耗性に優れた特性を持っています。
  • これまでの樹脂製の滑り台の課題であった静電気の発生は、専用に開発された素材によって解決されました。熱膨張による樹脂滑面の変形もほとんどありません。

摩擦抵抗の軽減により、少ない角度で滑走が可能です

滑り角度

動摩擦係数もテフロンに次いで低いので、平均約17度(ステンレス滑り台では30度以上)の傾斜で楽しい滑り台が実現可能です。

カラーラインナップ

グリッサンド滑面緑グリーン グリッサンド滑面青ブルー グリッサンド滑面黒ブラック

これまでの施工実績をまとめた一覧表(PDF)を用意しました。ここをクリックするとPDFが開きます。

設置場所に応じたオーダーメード製作

※ 製品の特性からオーダーメードによる納品となります。詳しくは施工実績をごらんください。