新着情報
2012年1月11日
2連ロープウェイの改修が始まりました
最新の安全規準JPFA-S:2008では、
到達部での握り部と支柱との間隔は、着地面+1000㎜の位置で750㎜以上と
しなければならないと表記されました。
つまり、地面から1mの地点からロープ・支柱間の距離が75㎝以上必要となります。
そのため従来の2連ロープウェイは左右の支柱間の領域が狭く
規準に適合することができませんでした。
この一列化バンド金具を施工致しますと、既存フレームそのままで使用していただくことが可能となります。
到達部での握り部と支柱との間隔は、着地面+1000㎜の位置で750㎜以上と
しなければならないと表記されました。
つまり、地面から1mの地点からロープ・支柱間の距離が75㎝以上必要となります。
そのため従来の2連ロープウェイは左右の支柱間の領域が狭く
規準に適合することができませんでした。
この一列化バンド金具を施工致しますと、既存フレームそのままで使用していただくことが可能となります。

改修前の様子 →→→ 改修アップ →→→ 改修後の様子


※フレームは大永ドリーム社製品のものに限ります。詳細は、弊社営業所もしくはホームページにてお問い合わせください。
