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施工実績

川口市グリーンセンター「夢ふうせん」

施工前の斜面
埼玉県川口市は東京都に隣接しているので現在は東京のベッドタウンとして機能していますが、かつては鋳物の町として日本のものつくりを支えて来ました。
しかしこの町が江戸時代から花木の生産地であったことは全国的にはあまり知られていません。
川口市の伝統産業である園芸を受け継ぎ守り育てる施設がグリーンセンターです。





施工前の木製遊具園内には園芸施設が充実しています。また子供の遊ぶエリアもあり、豆列車が遊戯施設を周回しています。
子供の広場には斜面を利用した遊具や木製のアスレチックが設置してありましたが、老朽化によってその更新が計画されました。

グリーンセンターの所在地を地図で示します。








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完成予想CG「夢ふうせん」と名づけられた一群の遊具のCGです。画像をクリックすると拡大された画像が表示されます。














列車の駅センター正面の入り口から園内を進み、しばらく歩くと豆列車の駅が見えます。さらに進んでトンネルを通り抜ければ「夢ふうせん」に至ります。













シンボルルーフ青・赤・緑三葉の特徴的なルーフが眼に入ります。この屋根の下がコンビネーション遊具になっています。














遊具の賑わい様々なアイテムが仕込まれています。















蟻地獄蟻地獄のようなくぼみ。
















回廊デッキから眺めた回廊。既存の樹木を残してその周りを遊具として利用しました。

奥に見える小屋はちょっとした休憩施設です。











風船風船とレールウェイです。
















アルミ鋳物レールウェイの支柱には遊具としてはちょっと贅沢な装飾が施されています。川口の特産品が使われているのです。













ローラー滑り台風船もアルミ鋳物が多用され、はめ込まれた色とりどりのアクリル板を通してカラフルな光線が降り注ぎます。
この風船からはローラー滑り台が伸びています。












キューポラ最も川口らしい遊具は斜面に設置されたグリッサンドでしょう。スタート地点に立っているのはキューポラの形をしたデッキなのです。













航空写真この施設全体の航空写真です。航空と言っても飛行機で撮影したのではありません。風船(バルーン)を上げてリモートコントロールで撮影したのです。
この写真もクリックすると1024×768ピクセルに拡大されます。