サイズ:W3000xD270xH650mm
シーガルの動きを紹介します。一部高速度撮影(300fps)を交えています。
リンク機構を内蔵したシーソーがシーガルです。
遊具の定番ともいえるシーソー。大永ドリームのシーソー「シーガル」は様々な問題点を解決した楽しく安全なシーソーです。昔から親しまれてきたシーソーは、ダイナミックな動きと共に相手 との相互作用という重要な遊びの要素を持っています。しかし、今までは安全面で数多くの問題点を抱えてきたのも事実です。安全シーソーとして登場した大永ドリームのシーソー「シーガル」 は、様々な問題点を解決した楽しくて安全な遊具です。
シーガルは、安全設計。
シーガルの可動する上台と支柱の交差部は、極力低い位置に設定されています。それに伴って高く突き出た座面、子供たちの視界を広げ、大空に舞う浮遊感、スリル感を演出します。 また、シーガルの座面は初期設定ですでに6度傾いており、子供たちが前傾姿勢を維持しやすく、後方への転倒を防いでいます。
スムーズな復元力
シーガルのリンク機構は、単に傾斜範囲を制限しているだけではありません。従来のシーソー(固定単支点)とは異なり、動きに応じて揺動部の回転中心がスムーズに移動します。この回転中心の移動により力のモーメント量を変化させることを可能にし、復元力を発生させています。しかも、復元力は穏やかに作用するため必要以上の力は要りません。
地面に直接当たらない安全設計!
シーソーの危険な要素としては、上下に激しく揺れ動く本体との地面の間に足や体を挟むという事故があります。シーガルは、独自の4リンク機構によって本体と地面との間が約20cm以下にならないようになっています。そのため挟むという事故や本体が地面に直接当たることで起きる激しい振動や衝撃から子供たちを守ります。
JPFA-S:2002には以下のような記述があります。「上下動の突然の停止または反動による運動方向の逆転が起こらないように、最大傾斜に近づくに従って、次第に動きが緩やかになるように工夫することが望ましい。」 この条件を満たす緩衝装置をシーガルは備えています。
